AR(Augumented Reality:拡張現実:現実環境にデジタルな情報を付加するUI)ですが、大注目されたセカイカメラから2年がたち、いよいよ面白くなってきました。少し前に紹介したSixthSenseも合わせ、カンブリア紀さながらの状況です。
最近見かけた記事をいくつか紹介します。
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ネットがもたらすフリー(無料)戦略を分析し経済活動のパラダイムシフトを明らかにした本。帯には、「『本書は間違いなく、2010年代を生き抜くのに書かせない一冊だ』小飼弾氏」とあります。まったく異議なし。歴史的見地もあり大変面白く、わくわくする内容でした。
以下超まとめ。(本書と必ずしも論旨があってるとは限りません。)
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ちょっとはまったのでメモ書き。
iTunesの日本語版ですが、言語を日本語以外に設定することもできます。しかし、英語に変更すると日本語には戻せなくなるようです。(WindowsXP、itunes9にて確認)
日本語版(+英語版以外の言語)では設定画面に言語選択の項目がありますが、英語版ではそれがないためです。その場合、イレギュラーな方法ではありますが以下の方法で戻すことができます。
リソースファイルを一時的に日本語用のものに上書きして戻す
C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resources
に各言語ファイルのフォルダがあるので、下のように変更します。
- en.lproj → en.lproj_ に名前を変更
- ja.lprojをまるごとコピーして、en.lprojに変更。
元の英語用フォルダを退避し、日本語用ファイルに差し替えています。
この時点でiTunesを立ち上げると言語が戻っています。
この後、設定で言語を日本語に戻します。
そして一度iTunesを閉じ、元のフォルダに戻します。
- en.lprojを削除
- en.lproj_→ en.lprojに名前を戻す
これで元通りです。
#私の環境ではうまく行きましたが、試される場合は自己責任でお願いいたします。
このプレゼンテーション動画、あちこちに貼られていますが、確かにスゴイ。
スタンディングオベーションも納得です。
ちなみに自分は見ててこんな感じでした。
・面白いこと考える人がいるなあ。
↓
・ふーん
↓
・それってただのARじゃん。
↓
・お。
↓
・おぉー!
↓
・おぉ!すげぇ!
↓
・この人ジョブスだ!
↓
・これは世界を変えるかも。
↓
・争奪戦に参加せねば!
日本語訳もあるし、ぜひ一度見てみてください。
WingedChariotというイギリスで活動されている絵本の出版社の方より、かわいらしいiphoneの絵本アプリをご紹介頂きました。
この会社ではヨーロッパ圏のいろんな国の絵本を翻訳し、言葉と文化を広めるとともに子どもたちの楽しみを広げる活動を行われているようです。
Amazonで検索しますと、かわいい絵本がたくさん出てきました。非常に色彩豊かで素敵です。
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会社のサイトを見ていて、特に「おぉ!」と思ったのは、各絵本について解説が配布されていることでした。説明の中でその本の作者の情報や、国などから始まり、絵本を読みながら子どもとどんな話をしようかなどが書かれています。表紙をみて「どんな本だと思う?」とか、「どんな色が使われてる?」、「主人公がもっと楽しくなるにはどうしたらいい?」など、子どもと絵本をもっと楽しめる問いかけがたくさんあります。初めて絵本を読み聞かせるお父さんお母さんにとってためになる教科書になりそうだと思いました。(全部英語ですが)
さてご紹介いただいたのはこちらの絵本アプリです。


“The red apple”というこちらの絵本がそのままアプリになっています。

アプリを立ち上げると、

このメニューから言語と「読む」か「聞く」かを選んで始まります。

文章や朗読はそれぞれの言語で表現されます。この季節にぴったりな優しいお話です。
朗読は、言語ごとに違う方が読まれているのですが、読み手と言語でここまで違うのかというくらいトーンが違っていて面白いです。やっぱりいろんな読み方や解釈がありますね。
アプリとしては、本がそのままアプリ化された形でメニュー以外はあまり動きがありません。ページをめくるぐらいです。せっかくのiphoneなので、リンゴをタッチすると落ちそうに揺れるなど動きがあるともっと楽しいのになと思います。あと前述の解説がついてたらもっといいかな。第1作目のようですので、これからの展開なども楽しみです。
2010年の自分のミッションステートメントを考えてみました。家でも職場でも気がつけばやることがいっぱいなので、このステートメントと照らし合わせ選択と集中していきたいです。
私のミッションステートメント
周りの人をより幸せにすること。
幸せとは笑顔が絶えない状態。
過度の不安がない状態。
夢や楽しみがあり、それらを楽しめる状態。
これらに貢献出来るよう自分の能力を持ち持続的に活動する。
行動指針
自分の活動による貢献は、
- 自分の貢献 = 能力 × 活動の効果 × ミッションステートメントとの内積
となるだろう。能力の向上、活動の効率性を上げることはもちろん重要だが、それ以上に方向が合っているかに注意し行動したい。
また貢献による価値を
- 価値 = (効果の大きさ / いつ実現するか) × 自分との距離 × 人数
で計り、優先順位を決める。
家族や友達、同僚への貢献に重きをおくが、遠くのたくさんの人の為になることも同じく重要と考える。将来の大きな効果はもちろん重要だが直近の小さな効果も犠牲にしない。
自分の活動の一つ一つをこれら指標と照らし合わせ、価値があるか/今やるべきかを判断し計画/実行していきたい。
NASAが開発 MITが発表した自転車、コペンハーゲンホィール。これは素晴らしい。
copenhagen wheel project
MIT’s big wheel in Copenhagen

電動アシスト機能の他に、フィットネスデータ、環境情報の収集機能があり、またすべてがこの特徴的な後輪に入っているため従来の自転車にも取り付け可能な車輪です。
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またYanko Designから。ANT(Aid Necessities Transporter)という、災害地などに必要物資を運搬する車両です。

ラジコンぽくてカッコいい。
6輪駆動の車両と、カーゴ車両から成り立ちます。
動画のように、6輪の車両はフロント部が90度前方向に立ち上がり、カーゴ部をひっかけて運搬します。
カーゴ部はスーパーアンビュランスのように膨らみ、ハウスユニットとしても使えるそうです。
乗ってみたい&ラジコンとして欲しい。。。(^^;
お伝えしたいこと
絵文字キーボードを使わなくても日本語の変換候補から絵文字が使えます。どんな言葉でどんな絵文字が出てくるかは、下記サイトにまとめられています。
iPhone 絵文字変換キーワード一覧
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Best iPhone Apps for Kids – iPhone and Kidsという記事にて、子供向けのiPhoneアプリ ベスト10が紹介されていました。どれもかわいいものばかり。うちの子が好きなものなども合わせ合計17のアプリを紹介いたします。(ちなみにうちの子はこのくらいiphoneが好き)
popMath
7歳以上。数式と数字が書かれたバルーンが画面を飛び回っているので、正解となる組み合わせを選んで消していくゲーム。大人も楽しめるとのことです。
これはいい!けどうちの子にはだいぶ早いかな。
うちは出産に備えてこの2ヶ月程逆単身赴任状態でしたが、生まれてからも落ち着くまではそのままの予定です。タイチは離れていても毎日パパを気にかけてくれているようで、いつも「パパ独りでさみしいねー」と言ってるのだとか。それを聞いて嫁が「赤ちゃん産まれたらパパが迎えに来てくれるからね」と言ったらしくそれを受けて「赤ちゃん生まれたら、パパとタイチとパパのおうちに帰る」と言ってたそうです。
で今回出産して、嫁の実家にしばらくお邪魔しましたが、タイチはすごくはしゃいでいました。朝も起きて顔見るなり満面の笑顔だったり、上の子が起きた時に近くにいなかったら泣きながら探しに来たり。(帰られたと思ったらしい)
最近知った、デザイン系ガジェットを紹介するサイト。なにこれ、超カッコいい!
向こうでは結構有名なサイトのようです。
Yanko Design
立てられる折りたたみバイク自転車。右側が前で、足元の二つのパーツがペダルらしい。
去年の8月からおよそ1年半、毎日コツコツと英語の勉強を続けていますが、最近ようやく英語の本や番組のいくつかは辞書なしで楽しめるようになってきました。といっても、ものによっては聞き取れなかったり難しかったりするので素材を選びながら勉強している状況です。
今利用しているもので、特にリスニングの勉強になったもの/聞き取りやすかったものなどをいくつか紹介します。
よくお風呂やシャワーを浴びているときに、何かを思い出したりアイデアが浮かんだりすることがあります。ただ、だいたいは上がるまでに忘れてしまいます。創造性の4Bというのがあって、バー(Bars)、バスルーム(Bathrooms)、バス(Busses)、ベッド(Beds)では良いアイデアが浮かびやすいそうです。確かにリラックスしている時のアイデアは意外といいものだったりするので、そのままだと勿体無く思い、メモを取る事にしました。
とはいっても筆記用具を使うには厳しい環境。色々試行錯誤したところ、マグネットで絵を描くやつに落ち着きました。
↓のようなタイプで、100円ショップで売ってるシンプルなやつです。
このタイプだと水に濡れても問題ないし、字も消えません。紙も使わないので環境にも優しいです。ちなみにスキューバダイビングでも、水中でのコミュニケーションにこの手の道具を使って筆談するとか。結構おすすめかも。
ちなみに今日のメモは、「これを紹介する」。


















