コミュニケーションのずれと感情について
2008 3月 28
人とやりとりしていて、何度話してもちゃんと伝わらなかったり、
違うものが出てきたりするとイラッとすることがあります。(すみません、たまに。)
反省しつつなぜそう感じるのか考えてみる。。。
言葉が違ったりしてまったく伝わらないときはそもそもそうはならないですよねー。
ということは伝わりにくさ度合いで感情的になるわけではないと。
また子供とはもちろん大人並みのコミュニケーションが取れてるとは言いづらく、
お話してて子供が全然違う行動取ったり、予想外の結果になったりしても
逆にかわいいと感じてしまう。
伝わるか伝わらないかの微妙なずれでイラッとくるわけでもないらしい。
この違いは何だろう?
・・・あぁそうか、自分が相手に期待してるかどうかなんですね。
ここまでは伝わるだろう、が期待はずれだとがっかりし、
期待以上だとうれしく感じるのでしょう。
ということは(いい意味で)相手に期待しない、伝わらないものと考える、
伝える努力をすることが大事。ということでしょうか?
ところで相手にイライラしない人っていい人だと思いますが、
いい人はどこかそういうドライなところがあるのでしょうな。
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