踊らされるのも大事
2008 3月 10
以前より出でよ!サムライというメルマガを購読しています。
タイトルもステキですが内容も歴史好きには楽しいメルマガです。
この中で最近ぐっと来たのがこの記事。
http://www.36juku.com/melmag/back/0491shinsen.txt
要約すると、こんな感じ。
・集団に流されるのは考えもの。
・でも流れにのらないと見えてこないものもある
特に二つ目は、プライドが邪魔してイマイチ踊りきれない自分には心に響く言葉でした。(^^;
ちなみに土方歳三の生き様を描いた「燃えよ剣」は特に後半、滅びゆくものの強さとまっすぐさを描いた男気あふれるお話です。
司馬遼太郎の作品は史実よりも物語性を重んじる場合が多いようですが、そのことと歴史上の敗者が実際よりも悪く書かれてきた可能性を考えながら読むのも面白いかもしれません。
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燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫) 司馬 遼太郎 新潮社 1972-05 |
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