friendfeedとは何か、考えてみた
FriendFeedというサービスが今年はブレイクすると言われています。
これは自分のブログや写真/動画共有、twitterなどで発信している散らばった情報を取り込み、共有し、互いにコメントしあうことが出来るサービスです。

POLAR BEAR BLOG: FriendFeed がブレークしそうなので、自分のアカウントを晒してみた。
TechCrunch Japanese アーカイブ FriendFeedは今年のTwitter、でもなんで?
さらに「つながる」ためのサービス、FriendFeed | Lifehacking.jp
自分も先月から利用していますが、これが何なのかつかみかねていましたが、ちょっと見えてきた気がしています。
以下、使ってみての雑感。
- まとめる楽しさ
最初、使ってみて、自分の発信情報をまとめる楽しさがありました。
youtubeやflickr、ブログ、tumblrなどで書いたり貼ったりしているものをまとめ、1枚のページにすることで、自分の壁新聞を作っているような気持ちになります。
- タイムラインの視覚化
また始めてみるとすべてが時系列に並ぶので、写真、ブログやtwitterでの書き込みなど個々の情報がつながり自分や他の人の活動が見えてきたりしました。
ブックマークやイベントへの参加をtwitterでつぶやいた後にブログをかかれていたりとか。
逆に、自分はブログを書き溜めして出していくのですが、このタイムラインで見ると合わなくなってきたりもしました。
- 流れが気になる
friendfeedではtwitterと同じく、自分がsubscribe/followしている人達の発信された情報がまとめて見れます。
これで見ているとなんとなく近い話題でないと違和感があるように思えてきます。
そもそも自分が発信している情報でも日記的なものもあれば書評的なものやPDAの紹介だったりと
一貫性がないため、friedfeedで見ていると、発信する情報をそろえたくなります。
が、ある程度数が増えてくるといずれにせよ混沌としてくるので気にならなくなってきました。
- どれが最終出力か
一方、RSSで発信されたものは何でも取り込め、このサービスもRSSで出力できるため、どこを出口とするか、ちょっと混乱したりもします。
- ソーシャルRSSリーダー?
海外の方を見ていると、よくこんな使われ方をしています。
http://friendfeed.com/e/ade6fee2-fdd5-11dc-b52c-003048343a40
限られたメンバーでブックマークをシェア+コメント付けというのは今までのRSSリーダーではあまりなかったように思います。
知り合いとあれこれ言うのにちょうど良いかも。
ちなみに今日こんなサービスが紹介されていました。
POLAR BEAR BLOG: コメントできるRSSリーダー”Shyftr”登場
- SNSと比べると?
機能的にかなり近くなっているので、openで自由度が高いということ以外は同じものといえそうです。
個人的には、知らない人が見ても役に立つ(かもしれないもの)はこちらで、知ってる人にしかあまり意味がないものはclosedなSNSに書くのがベストな気がしています。
ということでfriendfeedとは、ひと単位でsubscribeできるRSSリーダー+Openで疎結合なSNSというとらえ方になってきています。







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