RSSは主流になりえるか?
2008 4月 11
Will RSS Ever Go Mainstream? | Copyblogger
という記事が盛り上がっているご様子。
Louis Gray ’s FriendFeedとか。
皆色々思うところのあるテーマのようです。
RSSはここのように1999年に誕生し、ブログと共に当たり前のように浸透しましたが、じゃあ自分の親や友達が皆知っているかというともちろんほとんど知られていない状況です。
彼(女)らはブログとメールはもちろん知っていますが。
多くの方がコメントされているように「RSSは(要素技術なのでTCP/IPと同じく)もう主流だけど、表立って語られるものじゃない、でも使ってる。」というのは正しいように思えますが、じゃあなぜみんなRSSリーダーを使わないのでしょう?
今思いつくまま理由を書くと
- メールはコミュニケーションツールなので拡がりやすかった
- ブログは検索などで目につくので認知されやすかった
- RSSリーダーは代替手段が色々あるので普及しなかった
- 〃は利用するメリットがわかりづらかった
- 〃は技術要素が隠蔽されていない(XMLを意識せざるをえない)ので難しかった
- 〃はアルファベットの略語+リーダーという名前がピンとこず、使う動機付けができなかった。(それならブログは?)
あたりでしょうか。
とすると、わかりやすいメリットがあり、ウェブで目に付き、コミュニケーションツールとなり、技術要素が隠蔽され、平たい名前がつけばメール並みに浸透するかな?
うーんそうなるようなならないような。。。
やっぱり色々なキラーアプリで使われ、「これってRSSってのが使われてるんだよ」となるのが自然なのかもしれません。
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