こどもから学ぶ「アイデア・ブック2」
2008 4月 14
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アイデア・ブック2(トゥーボ) フレドリック・へレーン ダイヤモンド社 2006-07-27 |
を読みました。
世の中のちょっとしたエピソードや会話より、アイデアの広げ方を考えるフランクな内容。
外も中も、絵本のような背景画がかわいいです。
2ではほとんどが子供との会話から話が書かれていました。
自分には1歳の子供がいますが、読んでいてこれから子供とどんな会話をするのだろうと楽しみになりました。
どちらもカメラのはなし。
1980年代。
- 「パパ、どうして写真はすぐに見られないの?」
ほとんどの場合そう聞かれると、なぜそれが無理かを説明してしまいます。
ですが娘にそう聞かれたそのパパは自分がちゃんと答えられないことに気づきました。
なぜだろう、そうできればどんなにいいだろう。
この質問から商品開発が始まり、ポラロイドカメラが出来たそうです。
- 写真を撮るのはタダ
デジカメの登場で写真を撮るのがタダになりました。
失敗しても消せばいいだけ。しかしフィルムカメラ時代の習性か、必要な分だけ、シャッターチャンスを待って撮ってしまいます。
子供に「いくらでもいいから撮ってきて」とカメラを渡すと、見たこともない写真をたくさん撮って驚かされるそうです。
「無理」、「出来ない」とは言わない、「どうして?」にはとことんつき合ってみようと思います。:-)
2 Responses
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面白そうな本やなー。
なんかポジティブそうだし^^
ちょっとブレイクにいい感じ。:D