S11HT その3 PQzIIでキー割り当て
(4/2 追記)
以下は設定途中でしたがS11HT その4 環境メモ書きにてまとまりました。
—
S11HTにてPQzIIを試してみました。
http://www.nicque.com/PQz/PQzII.htm
これはキーの割り当てツールです。(他ショートカット割り当てなど。よく出来てる!)
アプリ上での各機能の説明はかなり省略されているので、
利用するには先にこちらのマニュアルを読んだ方が良いです。
以下やったこと。
ウィンドウズキーにCtrl,Altを割り当て(押すごとに切り替え)
・↑のページよりKaiser版をダウンロード+インストール
(gsGetFile.dllがなければ、こちらより落として\WINDOWSに入れておく)
・PQzII_Setup.exeを起動
・マニュアルどおりアイコン画像を割り当て。(これをしないと動作がよくわからない)
・CTRL/ALTタブにて、CTRL、ALTともに「WIN」を割り当て
これでOKです。
が、なぜかキーを押して離さないとボタンが有効にならず、他のキーと同時押しができません。
(それでも使えますが)
—以下、調査中(4/2修正)—
キー選択時、どのキーがなんと表示されているかわからないものが
いくつかありますが、その場合はPQz_CHECKで確認できます。
(ちなみにこのCHECKツールは、PQzIIと競合するため同時起動はできません。)
キーの定義は、PQzII\Def\Key.iniに書かれていて、ここを変えれば
新しいキーも追加できます。
で確認すると、
文字キー 0xE9,0×5C,0×76
記号 0xE9
OK 0×5C,0×75
Fn 0xEC
SOFT1 0×70 (=BAR1)
SOFT2 0×71 (=BAR2)
となっていました。
・文字キーとOKボタンは複数キーを順に押したものとされる
・Fn+キーで違う入力になるキーは違うキーとして認識される
(ハードウェア上でそうしてるっぽい)
・SHIFT,Ctrl,Alt+キーでは違うキーとならない
ようです。
実際Key.iniにて
“0×5C”,”OK”
と定義し、OKキーにAltなど割り当てると文字キーでもそれが効いてしまいます。
(文字キーにも0×5Cが入っているため)
またかぶらないように
“0×75″,”OK”
“0×76″,”moji”
として、再度OKにAltを割り当てると、今度はOKのみに割り当てられますが、
二回押してもAltをキャンセルできず、OKボタンとして働きます。
結論としてOKキーと文字キーは動作が複雑なため、変に割り当てない方がよさそうです。
—






