オカピがステキ
2008 6月 9
この週末、近くの動物園「ズーラシア」に行ってきましたが、ここでイチオシのオカピの魅力にはまりました。
前から見たことはあったのですが、特に気にとめていませんでした。が、今回説明などを読んでいくと、とても興味深い。なんとも不思議な動物ですね。
(動物園には変わった動物が集められるので、その中ではいたって普通の見た目ですが。)
以下、ここがステキ、オカピ。
- 1901年発見。それまでは謎の生き物だった。今でも生態がよくわからない。
- 珍獣中の珍獣。世界3大珍獣の一つ(あと二つはジャイアントパンダ、コビトカバ)
- 日本ではズーラシアと上野動物園でのみ見られる。
- コンゴに生息。中でも特定の森(イトゥリの森)にしか生息しない。えさなど、同じ条件の森は近くに他にもあるのに。
- キリンの仲間(祖先)。シマウマとは違う。(耳や体形などが確かに違う)
- 生きた化石といわれ、1000万年前の新生代第三紀ごろから姿変わらず。
- 森の貴婦人とも呼ばれ、後ろ足の縞模様が美しい。お尻がかわいい。
機会があったらぜひ一度見てみてください。
参考記事:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%94
http://www.ikita-kaseki.com/ikita/okapi/
http://miku39.iza.ne.jp/blog/entry/558532/
ズーラシアでの生態観察/繁殖日記:
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くびの伸びなかったキリンオカピ―その不思議と魅力 石和田 研二 早稲田出版 |
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