マウスの操作感はPCのUIそのものかも
前からこちらのマウスを家と会社の両方で使っています。
- Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000
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- メーカー: マイクロソフト
- 価格: ¥ 5,372 (29% OFF)
- 発売日: 2007/01/26
- 売上ランキング: 5628
- おすすめ度

livedoor ニュース – 人間工学デザインのマウスを使うと肩こりや腕の疲れがマシになる
の実証実験で示されているように、これを使い始めてから手首が痛くなることはなくなりました。あまり安くはないですが、仕事などでマウスを長時間利用する人には腱鞘炎を防ぐためにも、ぜひ使って欲しいものです。
と、ここまで前置き。ここからが本題です。
こういった割と高級なマウスでは大体たいそうなドライバ(ユーティリティソフト)が付いています。ボタンに色々と機能を割り振ったり、色んなステータスが見れたりするものですが、インストールが面倒だし、なくても普通に利用できるので特に困らず、この手のソフトは基本入れないようにしてました。
が、入れてみると思ったよりも便利。多機能な部分はやっぱり興味はないのですが、入れることでスクロールの速さなどを細かく設定できるようになりました。
同じように便利に感じるのがこちらのFirefox用のプラグイン。どなたかがTwitterで書かれていて使ってみたら手放せなくなりました。
AutoPagerize – Userscripts.org
色んなサイトの「次へ」リンクを自動で読み込み、スクロールで利用できるというもの。
こんな感じに操作できるようになります。
これもUIのごく一部分の改善ですが、操作感は大きく変わります。次々ページを送るのが楽しくなりました。特にページスクロール/ホイールの部分はUIへの影響が大きいのかもしれません。
wii(というか任天堂)は操作そのものを楽しさの本質としていますが、こういう「思ったように動かせる操作感」がUIで一番重要なことかもしれないですね。iphoneもそこが肝なんじゃないかと。







