[music] Burton for Certain
2008 8月 2
アンバートンのアルバム。落ち着いたJazzの歌モノです。今見たら廃盤になってた。
愛してやまない畠山美由紀さんがこちらの記事で紹介していたのを見て即購入。なるほど、これはすばらしい!何度も何度も聴いています。電車で聞くとよく寝れること寝れること。(^^;
最近では英語の勉強用にも使っています。昔から女性の声の方が聞き取りやすいのですが、彼女の歌は声がはっきりしていて曲もゆっくりめなので、ヒアリング、シャドーイングにも向いています。
ただ歌詞カードの誤字脱字がひどい。1パラグラフまるごと抜けてたり、ちょっとづつ違う意味が混じっていたりするので、まあ勉強になります。逆に彼女が間違えて歌ってる場合もあるみたいだけど。
ちなみに11曲中5曲が過去の恋人を想う歌。アルバムの邦題がわざわざ「雨の日と月曜日は」となってるようにEverything But The Girlにも似たちょっと憂鬱な雰囲気の曲が多いです。(いい意味でね)
そう考えるとこのアルバムだけスタンダードというよりちょっと新しめな曲調です。
同じアンバートンでも↓はバリバリのJAZZ。こちらは彼女が34歳の時の収録で、↑は44歳の時のもの。うん、年をとるのも悪くないね。
- ブルー・バートン
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