週刊誌のつり革広告にて
2008 9月 4
長嶋茂雄 WBC監督へ
「イチロー、松坂、松井を集める」「優勝したら死んでもいい」
うろ覚えですが確かこんな内容。ホントにそう言われたのか不明ですが
非常に長嶋さんらしいなあと思いました。
「優勝したら」と言ってるので何が何でも優勝というわけではなく、むしろスター結集のドリームチームを夢見てワクワクしているような印象を受けます。勝ち負けにこだわらないのは不謹慎なようですが、プロスポーツは魅せるものなのでエンターテイメントに徹するのもそれはそれで良いんじゃないかと思います。
もちろん負け続けるのではエンターテイメントとしても面白くないですが、「優勝しそうで後一歩で及ばず」という展開は日本人好みでもあり「魅せるスポーツ」として十分成り立つように思います。
ところで星野監督はオリンピックチームの不振によりかなり非難されていますが、星野さんは勝負にこだわる野球をしたので、こうなるのは仕方がないところがありますね。これが、星一徹ばりのエンターテナー(なにせ漫画ですから)だったらここまでのバッシングにはならなかったのではないかと思います。
・・・今日はちょっと毒舌気味でした。
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