flickrでの”All rights reserved.”がわかりづらい
ちょっと前の記事でflickrにある他の人の写真を貼り付けていますが、その時に少し混乱したので書いときます。
flickrではアップした自分の写真についての権利を指定できます。ディフォルト設定は”All rights reserved.”で設定によりCreativeCommonsLicense(Some rights reserved)も指定できます。
で、flickrにアップされている写真を本人以外がブログに転載などする場合ですが、ちょっとわかりづらく混乱しました。
CCライセンスの写真については、条件が明記されているのでその内容にしたがった転載が可能ですが、”All rights ..”の場合全権利を保有としか言っていないため転載条件がわかりません。この場合無断で転載することはできないはずです。
が、写真ごとに「Share This」というリンクがあり、ここから転載するためのツールが用意されています。この機能は誰が利用できるかが設定可能で、「Who can share your photos or video?」という項目で利用範囲を設定します。
つまりまとめると、”All rights ..”となっていても、ShareThisリンクで見えるものについては、embeddedも含め認めてられていると言えそうです。うーん、わかりにくい。
flickrではCCライセンスを設定した方が、転載時に著作者を記述することなどの条件が指定されるので、”All rights…”より厳密という不思議な状態になっています。
※なお上記は個人的な解釈ですのでうのみにされないようお願いしたします。何か起こっても責任とれないです。。。また間違いなどありましたらご指摘ください。







