日本でiphoneの売れ行きが良くない事への海外の反応
2009 2月 28
今週、iphoneの本体価格が実質0円(8GBのみ)になる「iphone for evrybody」というキャンペーンが実施されましたが、海外からは、「え?日本ではそんなに売れてないの?」と驚きをもって迎えられているようです。
Why the Japanese Hate the iPhone | Gadget Lab from Wired.com
読んでみると色々興味深い。
日本人からみて、iphoneはほとんど全てが気に入らないようだ。
高い月額料、少ない機能、低画素のカメラ、ダサいデザイン、そして日本製でないこと!
iphoneは世界的に売れているが、日本ではそうでなかった。アナリストは、日本では売れないと予測していた。
(ほんとかなあ。)
日本は歴史的に海外ブランドを受け入れない。ノキアとか、モトローラとか。
日本では、高機能で多機能なケータイが好まれるが、iphoneはそうではない。日本人は、ケータイでビデオや写真やTVすらをも楽しんでいる。しかしiphoneではビデオカメラも、マルチメディアメール(写メールのこと?)もついてない。
さらに日本のケータイ業界は競争が激しい。iphoneの6,000円近い月額利用料は高すぎる状況だ。
News2uの平田大治さんは言う。日本では、ケータイはファッションの一部だ。iphoneのような形のケータイを持ち歩くのはかっこ悪いと周りから見られる。
林信行さんいわく、アメリカで高機能なP905iを見せたら、確かにiphoneはいらないかもといわれたそうだ。
次のiphoneでは写真機能が強化されているので日本人に売れるかもしれない。そうでなければ、アップルは日本を見放すかもね。
- 【2009-03-08 追記】 この記事には恣意的な引用があったようです。








Trackbacks and Pingbacks