今後iphoneでの読書が主流になる?
2009 3月 4
Amazon、iPhone用のKindle電子ブックアプリを公開、「ここまで読んだ」同期に対応
米アマゾンがiPhone / iPod touch用の電子ブックリーダーアプリ Kindle for iPhoneを公開しました。2月に新型が登場した Amazon Kindleは6インチのE-Inkディスプレイを採用した電子ブックリーダーですが、Kindle for iPhoneを使えばiPhone上でもKindle用に購入した電子書籍を読むことができるようになります。
ちなみに今までも書籍の購入は可能だったようですが、ここ最近、あらゆるコンテンツの中で一番の売り上げが伸びているそうです。
The Fastest-Growing Category in the iTunes App Store: Books – O’Reilly Radar
今までどのくらいの書籍が対応できていたのかわからないですが(オライリー本程度?)、これでiPhoneで読める書籍が一気に増えることになります。iphone/ipodの使い方として、普及するかもしれません。
こちらの記事も面白い。
That Was Fast: Kindle, Meet the iPhone.
このソフトを使ってiphone上で電子書籍が買えるわけではない。が、Safariを使えばウェブ上で購入できるので、それほど違いはない
あれ、amazonとappleは音楽とビデオの(さらにこの先全ての種類のデジタルコンテンツの)販売の競合じゃなかったっけ?
確かにそうだ。しかしアップルのスティーブジョブスは電子書籍市場を否定しており、Amazonはブックリーダーとして、iphoneよりKindleの方が優れていると考え、Kindle以外のハードは代替品ていどに考えている。
Appleはあくまでハードウェアメーカーで、コンテンツを、ハードを魅力的なものにするためのものと捉えている。逆にamazonは、電子書籍を売るために、Kindleを売っている。
そのため、今は協調関係にある。
ということで、少なくとも当面はiphone/ipodで、Amazonにて網羅された電子書籍を楽しむことができそうです。
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