ラジオ英会話の慣用句が微妙
2009 3月 8

by Albita.
英語の勉強に、NHKのラジオ番組も利用しています。その中でラジオ英会話という番組が中3より上のレベルで会話で使われるような言い回しも学べるので、英作文用の教材として利用しています。
が、慣用句として出てくる表現のいくつかはどうも怪しいところがあるようです。ネイティブや英語ペラペラの知人たちに聞くと「何それスラング?」「聞いた事無い」「古い言い回しっぽいね」という反応が返ってきます。
いくつかをあげると、
bring the house down (家が倒れるほど)大ウケ
be the apple of ones’s eye ~をとても自慢に思う
be in the market for ~を買おうと思っている
pick your brain 知恵を借りる、相談に乗ってもらう
などです。(「良く使う表現だよ!」などツッコミありましたらコメントまで)
番組のスタッフにはネイティブもいるので、ちゃんとした言い回しなんだとは思いますが。ただマイナーなようなので、できれば良く使われる表現のみで構成してもらいたいところです。勉強して覚えた言い回しが通じないと、とても悲しいので。
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NHKラジオラジオ英会話 2009 3 (2009) (NHK CD)
日本放送出版協会 2009-02 |
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