不動産屋さんのあれこれ
今日は嫁も子供も外泊なのでまったり更新。
引越し予定のためここ2週間ほど不動産めぐりをしていますが、見てると色々面白い。
例えば。。。
店に入ると「えっ?」ってなる。
10軒回ると3軒くらいが来客に対して心構えが出来てないみたい。ガラッって入ると「えっ?」ってなってこっちも「えっ?」ってなる。「賃貸探してるんですけど」って説明したり「うちはこれこれでこうなので」って説明されたり。入った瞬間明らかにおかしな空気に後悔したり。なんなんだろう?
どこかに電話かけまくる。
大体どこの不動産もどこかにガンガン電話しまくります。それぞれ持ってる(というのは主管という意味かな?)物件があり、そこがまだ空いてるか確認しているようです。
情報聞かれまくりなのに、情報出してこない。
入ったらいきなり紙渡されて細かい個人情報を書かされる。さらに色々聞かれるのに、全然物件が出てこない。ガンガン電話かけまくってるけど、やっぱり出てこない。持ってないなら無理しないでほしいというのが本音ですが。。
ネットで検索する
電話より上はこれかしら?「ちょっとネットで調べてきますねー。(笑顔)」と大手の一般公開のサイトを検索し始める。だったら家で自分でやるからいいのですが(汗。そのお店がそのサイトと提携関係にあるのか、ホントに無関係だけどfeeが入るようになっているのかは不明。もしくは今は全物件がwebにも載ってて、特に社内用の検索システムとかはないのでしょうか?ちなみに8年くらい前だと、ネットで調べて担当店に話を聞きに行ったら「ネットに載るものはお客さんがつかないようなものが多いっすよー」とかワケアリっぽく話されましたが、最近は状況が変わってきたのでしょうね。
おばあちゃんの溜まり場になってる。
客席におばちゃんーおばあちゃんが4人座ってタバコ吸いながら井戸端会議してる。話してみるとアットホームで丁寧な不動産屋でしたが、入った瞬間の後悔はそりゃあもうハンパなかったっすよ!奥の脇のドアから今帰ってきたっぽいお姉さんが入ってきて冷蔵庫あさってるし。家かよ!
留守番のおばあちゃんがやんわりリジェクト
上とは別店ですが社長が急に予定が入って二日間いないそうで、おばあちゃんが留守番をしていました。どうやら物件のリストもどこにあるかわからないようで、おばあちゃん、軽くパニくりながら色々話してくれるんだけど、どうにもならず。留守番の意味あるのかなあと。「もう明日にはどこかに決めようと思ってます」って言ったら、「えっ!もう!?」って向こう目線で言われてしまった。 (^^;
経験上、希望地近くのちっちゃな不動産屋さんにいい物件があることが多いのですが、それにしてももう少し効率が良いと嬉しいのになーと思います。







