8ヶ国語のiphone絵本アプリ “Red Apple” と絵本の読み方

2010 1月 11
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by yuzuru

WingedChariotというイギリスで活動されている絵本の出版社の方より、かわいらしいiphoneの絵本アプリをご紹介頂きました。

この会社ではヨーロッパ圏のいろんな国の絵本を翻訳し、言葉と文化を広めるとともに子どもたちの楽しみを広げる活動を行われているようです。
Amazonで検索しますと、かわいい絵本がたくさん出てきました。非常に色彩豊かで素敵です。

Dudley The Daydreamer (Picture Books from Across the Globe) When We Lived in Uncle's Hat: When We Lived in Uncle's Hat and Other Incredible Places (Contemporary Picture Books from Europe) Pink Piglet (Picture Books from Around the World)
The Surprise (Contemporary Picture Books from Europe) Watching (Contemporary Picture Books from Europe) A Night-time Tale (Picture Books from Around the World Seri)

会社のサイトを見ていて、特に「おぉ!」と思ったのは、各絵本について解説が配布されていることでした。説明の中でその本の作者の情報や、国などから始まり、絵本を読みながら子どもとどんな話をしようかなどが書かれています。表紙をみて「どんな本だと思う?」とか、「どんな色が使われてる?」、「主人公がもっと楽しくなるにはどうしたらいい?」など、子どもと絵本をもっと楽しめる問いかけがたくさんあります。初めて絵本を読み聞かせるお父さんお母さんにとってためになる教科書になりそうだと思いました。(全部英語ですが)

さてご紹介いただいたのはこちらの絵本アプリです。
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“The red apple”というこちらの絵本がそのままアプリになっています。
The Red Apple
アプリを立ち上げると、
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このメニューから言語と「読む」か「聞く」かを選んで始まります。
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文章や朗読はそれぞれの言語で表現されます。この季節にぴったりな優しいお話です。
朗読は、言語ごとに違う方が読まれているのですが、読み手と言語でここまで違うのかというくらいトーンが違っていて面白いです。やっぱりいろんな読み方や解釈がありますね。
アプリとしては、本がそのままアプリ化された形でメニュー以外はあまり動きがありません。ページをめくるぐらいです。せっかくのiphoneなので、リンゴをタッチすると落ちそうに揺れるなど動きがあるともっと楽しいのになと思います。あと前述の解説がついてたらもっといいかな。第1作目のようですので、これからの展開なども楽しみです。

関連記事:子ども(幼児)向けiPhoneアプリ 10+7

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