ARがいよいよ面白くなってきた
2010 2月 7
AR(Augumented Reality:拡張現実:現実環境にデジタルな情報を付加するUI)ですが、大注目されたセカイカメラから2年がたち、いよいよ面白くなってきました。少し前に紹介したSixthSenseも合わせ、カンブリア紀さながらの状況です。
最近見かけた記事をいくつか紹介します。
Augmented Reality Coming to Video Conferencing
webカメラを使い、ビデオチャットの中でARを実現するzugaraという会社の紹介。ショッピング、医療、教育などの場面で、ARを使ったコミュニケーションを提案しています。特に子どもが喜びそう。
faderTouch by James Cui (VJ Fader) ≫ Yanko Design
faderTouch 3.0 & Audio Visual Instruments from VJFader on Vimeo.
スクリーンをタッチすることでサウンドが生まれる、RealVJ。触ってみたいです。
MAKE: Japan : eスポーツの初期衝動
影に反射する円を映し、エアホッケーのようなスポーツを実現。実はこれに似た子供用のアミューズメントスペースを、デパートなどで見たことがあります。子どもたちは違和感なくそれを楽しんでいました。
映画「Avatar」のキャラクタートイ
製品に同梱されるキャラクターカードをwebカメラにかざすと、そのキャラクターが浮かび上がる。カードより操作も可能。
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