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	<title>3amigos! &#187; おもしろ動物</title>
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	<description>気になるモノと本とこどもについて</description>
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		<title>大きさと適応力は反比例する</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2009/03/post-63.html</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="item-left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FZDPE8/yuzuru200004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kRTxQCn0L._SL160_.jpg" border="0" alt="BBC ウォーキング with モンスター ~前恐竜時代 巨大生物の誕生 [DVD]" /></a></div>
<p>これ見ました。CGが売りの古代生物の映像です。生物誕生から恐竜誕生までを描いた、シリーズの中ではちょっと地味めな作品ですが予想以上に面白かったです。恐竜登場までに、何度か主役が入れ替わりますが、どれも、「環境に上手く適応した生物が繁栄 &rarr; 徐々に巨大化、その時代の主役に &rarr; その後環境が変化 &rarr; 上手く適応できず絶滅 &rarr; 逆に日陰者だった小さな生き物が上手く適応 &rarr; 最初に戻る」というお決まりのコースをたどっている所が、考えさせられました。恐竜も結局その運命ですよね。</p>
<p><span id="more-377"></span></p>
<h3>生物の進化と大きさについて</h3>
<p>どうしてこの進化と絶滅が繰り返されるのかについては、下の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dyuzuru-20000422%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121010876" target="_top">ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学</a>」で上手く説明されています。</p>
<p>簡単にご紹介しますとこんな内容です。</p>
<ul>
<li>生き物の大きさはより大きいほうが効率が良く、有利
<ul>
<li>大きいほうが熱が逃げにくい<br /> 例えば、体の表面積は、体が大きくなればなるほど、割合的に小さくなり、体温を奪われにくくなります。1cmの立方体が2倍の大きさになった場合、表面積 は元の6平方cmから 24平方cmと4倍になるだけですが、体積は8立方cmと元の8倍になります。表面積が小さいと熱を奪われにくく、有利になります。このため、寒冷地帯の 動物は大型のものが多いそうです。</li>
<li>食料が少なくてすむ<br /> 小さな生き物は1日に体の何倍もの食料を必要としますが、大きな生き物は体の何分の1かの食料ですみます。小さな生物は1日を食事に費やすことになり、またえさが取れないとすぐに死んでしまいます。</li>
<li>寿命が長い<br /> 種別毎の平均体重と寿命を比較すると、おおよそ体重の1/4乗に比例して寿命が長いそうです。寿命も長く、上記のように食事以外の時間もあるので、1個体でみると生き延びる知恵をつけられる可能性があがります。</li>
<li>新しい機能を持つ余裕もある。<br /> 上記のように、サイズが大きいと食べること以外の機能を持つ余裕も生まれます。大きな脳を維持することもでき、知能が発達する余地があります。</li>
</ul>
</li>
<li>小さい生物は環境の変化に適応した進化をとげやすい。<br /> 小さい生き物は上記の理由により、環境の変化にも弱いです。が、小さいものは1世代の時間が短く個体数も多いのでより短い時間で新しいものが突然変異で 生まれてくる可能性が高いです。大きい生き物は多少の環境の変化は気にせず生きて残りますが、克服できない大きな環境の変化では適応できず絶滅してしま います。</li>
</ul>
<h3>まとめると</h3>
<p>大きな生き物は個体として有利、小さな生き物は種として有利と言えそうです。</p>
<p>これも本の話ですが、コープの法則というのがあって、<br />「同じ系統の種の中では、大きなサイズの種は進化の過程でより遅れて出現する<br />≒（巨大化は生きる上で有利であり）進化するにつれて巨大化する傾向がある」<br />そうですが、大きいものはその環境で特殊化しているといえ、進化の袋小路に入り込んでいるといえるとのことです。</p>
<p>「環境の変化が小さいときは規模のメリットがありその時ベストなものがどんどん大きくなっていく、環境の変化が大きい時は小さな生き物の中から適応し次の時代の中心となっていくものが現れる」というのはなんだかいろんなことに当てはまるような気がしてきます。</p>
<h3>この本で他にも気になったところ</h3>
<p>小さい動物にも個体として有利な点はあります。まず上と同じ理屈で断面積あたりの体重が小さいため物理的に頑丈です。猫やねずみは自分の体の何倍以上もの高さから落ちても無傷ですが、ゾウや馬は少し高いところから落ちると怪我をしますよね。さらに微生物など極小になると水の粘性力が比較的高くなるため、鞭毛と呼ばれる長い毛一本で移動が出来たり、表面積が大きいために呼吸器や循環器無しでも生きていけます。</p>
<p>小さい生き物は小さいなりの戦い方で生き延びていくわけです。</p>
<p>ちなみに、島国など隔離された環境では、大きい生き物はより小さくなり、小さい生き物はより大きくなりそれぞれサイズが近づくようになるそうです。隔離された環境では大きい着物にとっては採れるえさが限られるので不利になり小さくなっていく、また小さい生き物にとっては脅威である大きい生き物が減るため、だんだん大きくなっていくためだとか。島国にすむ日本人としては気になるところです。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dyuzuru-20000422%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121010876" target="_top">ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuzuru-20000422&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" alt="" width="1" height="1" /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dyuzuru-20000422%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121010876" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31BANP39Q4L._SL160_.jpg" border="0" alt="ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)" /></a></td>
<td valign="top"><span>本川 達雄</p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />生物学と進化のおもしろさに感動できる本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />サイズの話<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />ZAW<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />新たな視点を養える<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />生命の神秘を改めて感じます</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dyuzuru-20000422%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121010876" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>[本]謎の動物の百科</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-48.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 12:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="item-right"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887182694/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51504K6W4ML._SL160_.jpg" alt="謎の動物の百科 (動物百科)" title="謎の動物の百科 (動物百科)" /></a></div>
<p><a href="http://yuzuru.3amigos.jp/2008/04/post-26.html">世界珍獣図鑑</a>の今泉忠明さんの本。<br />ネッシーなど、いわゆるUMA（未確認動物）について、動物学者の筆者がその見解を語る本です。<br />表紙がおどろおどろしくオカルトっぽいので躊躇しましたが、作者が今泉さんということで読んでみました。やっぱり期待通り面白い。</p>
<h3>消えゆくUMA</h3>
<p>UMAは、UFO（未確認飛行物体）などと同じくその手のミステリアスな話ですが、UFOに比べると分が悪く、廃りつつあります。<br />分が悪いとは、UFOは証言や記録に無理があっても対象が未知のものであるため無理やり説明付けることができる、ある意味何でもありな世界なのに対し、UMAは生物である以上その枠を超えることができず、無理のある発見はすぐに間違いと判明してしまいます。<br />そこが生物の棲める環境か、巨大な生き物の場合はえさが確保できるのか、種として維持できるだけの数がいるのか、死骸もあわせ今まで発見されなかったことがありえるのかなど、なかなか敷居が高いです。</p>
<p>とはいえ、これらが全てオカルトかというとそうでもなく、いまだに未知の生物が発見され続けていますし、ゴリラやパンダ、コビトカバやオカピなども長らくUMAとして現地の人に語られていた生き物でした。また深海では、ちょっと水揚げすると数百種類の未知の生物がみつかったりしています。まだまだ人間の知らない生物がたくさんいるわけです。</p>
<p>本書ではそんなUMAの発見事例について、動物学的見解と未知かどうかの可能性を添えるとともに、もしいるとするとどんなものが考えられるか、割と暖かい目で語られています。</p>
<p>
<h3>モケレ・ムベンベ</h3>
<p>一番おもしろかったのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%99">モケレ・ムベンベ</a>の話。<br />これはアフリカの熱帯雨林にすむというブロントサウルスのような生き物のうわさです。現地の人がしばしば見かける、首が長く大きさが象くらい、体がカバっぽい生き物でして、話を聞いた動物学者が現地の人にブロントサウルスの絵を見せたらそれに似てると答えたそうです。</p>
<p>うさんくささ満載ですが、目撃の記録は色んな時代、文化、種族の人々から得られており、見た目についても大体話が一致しているとの事。未知かどうかは別にしても何かがいるのは間違いなさそうです。</p>
<p>そもそもアフリカでは、恐竜と同じ頃（6500年前）に絶滅したと思われていたシーラカンスや2000万年前にやはり絶滅したはずの<a href="http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-45.html">オカピ</a>なども発見されていますのでなんかいてもおかしくない環境ではあります。</p>
<p>本の中では恐竜の生き残り説は無理があるものの、哺乳類の祖先であるモロプスやインドリコテリウムなどではないかとしています。</p>
<h3>その他の話</h3>
<p>・恐竜の生き残りはいない<br />　白亜紀末期には哺乳類、爬虫類、両生類などもいる中、なぜか恐竜とアンモナイトだけが選択的に絶滅している。これは恐竜自体の生理的機構に原因があったと思われる。（ので、例外的な生き残りがいるとは考えづらい）</p>
<p>・家畜の条件<br />　ウシ・ウマ・イヌなど人が飼いならした動物は、人のいうことをきくかどうかよりも近親交配に強いことが最重要。</p>
<p>関連記事：タグ「<a href="http://www.3amigos.jp/x/mt-search.cgi?tag=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E5%8B%95%E7%89%A9&amp;blog_id=3">おもしろ動物</a>」</p>
<p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>オカピがステキ</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-45.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/%e3%82%aa%e3%82%ab%e3%83%94%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%ad.html</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><a title="P1040090 by yuzuruk, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/yuzuru_k/2558000993/"><img style="float: left; margin-right: 10px;" alt="P1040090" src="http://farm4.static.flickr.com/3169/2558000993_2d5a7bb013_m.jpg" width="240" height="180" /></a>シマウマみたいな動物、オカピ。</p>
<p align="left">この週末、近くの動物園「ズーラシア」に行ってきましたが、ここでイチオシのオカピの魅力にはまりました。</p>
<p align="left">前から見たことはあったのですが、特に気にとめていませんでした。が、今回説明などを読んでいくと、とても興味深い。なんとも不思議な動物ですね。</p>
<p align="left">（動物園には変わった動物が集められるので、その中ではいたって普通の見た目ですが。）</p>
<p align="left"></p>
<p align="left">以下、ここがステキ、オカピ。</p>
<ul>
<li>1901年発見。それまでは謎の生き物だった。今でも生態がよくわからない。</li>
<li>珍獣中の珍獣。世界3大珍獣の一つ（あと二つはジャイアントパンダ、コビトカバ）</li>
<li>日本ではズーラシアと上野動物園でのみ見られる。</li>
<li>コンゴに生息。中でも特定の森（イトゥリの森）にしか生息しない。えさなど、同じ条件の森は近くに他にもあるのに。</li>
<li>キリンの仲間（祖先）。シマウマとは違う。（耳や体形などが確かに違う）</li>
<li>生きた化石といわれ、1000万年前の新生代第三紀ごろから姿変わらず。</li>
<li>森の貴婦人とも呼ばれ、後ろ足の縞模様が美しい。お尻がかわいい。</li>
</ul>
<p>機会があったらぜひ一度見てみてください。</p>
<p>参考記事：</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%94">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%94</a><br /><a href="http://www.ikita-kaseki.com/ikita/okapi/">http://www.ikita-kaseki.com/ikita/okapi/</a><br /><a href="http://miku39.iza.ne.jp/blog/entry/558532/">http://miku39.iza.ne.jp/blog/entry/558532/</a></p>
<p>ズーラシアでの生態観察/繁殖日記：</p>
</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=4898273297&amp;tag=yuzuru200004-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/4898273297%3FSubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HaSyXtSML._SL160_.jpg" border="0" /></a></td>
<td><b>くびの伸びなかったキリンオカピ―その不思議と魅力</b><br />石和田 研二<br />早稲田出版</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=4898273297&amp;tag=yuzuru200004-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/4898273297%3FSubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82">このアイテムの詳細を見る</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>世界珍獣図鑑</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/04/post-26.html</link>
		<comments>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/04/post-26.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 04:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon-item-image" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475671188X/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516ZESBGGSL._SL160_.jpg" alt="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)" title="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)" style="border: medium none ;" /></a></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475671188X/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank" title="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)">世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)</a><br />今泉 忠明<br />　<br /> 
<p>まだ読んでます。<br />今泉さんの書き口が面白く、珍獣発見の興奮と混乱、徐々に解明されていく彼らの生態や擬人化された寸評などが上手くまとめあげられていて、引き込まれます。</p>
<p>きっと話の面白い方なのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%A3%C0%F4%C3%E9%CC%C0">はてなにも解説が載ってました。</a> </p>
<p>&nbsp;本より一部をおすそ分け。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC">ペッカリー</a> 敵に襲われると1頭が自己犠牲（利他的な防衛行動）に出るイノシシ </p>
<p><a href="http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-549.html">ソレノドン</a> 古生物図鑑で見かけるような動物。←もUMAファンだし。 </p>
<p><a href="http://www.biological-j.net/blog/2008/02/000386.html">カモノハシ</a> メジャーな割りに不可思議な動物です。 </p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%A6">センザンコウ</a> ウロコのあるアリクイ。19世紀まで謎の生物とされていた。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：タグ「<a href="http://www.3amigos.jp/x/mt-search.cgi?tag=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E5%8B%95%E7%89%A9&amp;blog_id=3">おもしろ動物</a>」</p>
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		<title>本当は恐ろしいカバ</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 14:50:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://labaq.com/archives/50921198.html">らばQ：こんなにかわいいのに本当は恐ろしい6種の動物</a>より。</p>
<p>カバこええー！</p>
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		<title>視覚と認識</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 01:04:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon-item-image" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475671188X/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516ZESBGGSL._SL160_.jpg" alt="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)" title="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)" style="border: medium none ;" /></a></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475671188X/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank" title="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)">世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)</a><br />今泉 忠明<br />　<br />
というのを図書館で見かけて、思わず借りてしまった。（こういうの大好き）</p>
<p>いろいろ面白い動物が載っているのですが、強烈に惹きつけられたのが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E7%A7%91">ガンジスカワイルカ</a>でした。</p>
<p>カワイルカは川に棲むイルカですが、濁流に棲むため視覚が役に立たず、<br />
目が退化したらしいです。<br />
特にガンジスカワイルカはモグラ並みの視覚で光の明暗くらいしかわからないとか。</p>
<p>ただしイルカなのでエコーロケーションと言われる超音波と聴覚による優れた知覚を持っており、地形の把握はもちろん、直径1mmの銅線でも感知できるそうです。</p>
<p>普段目に頼って世界を認識しているため、視覚のない認識というのはひどく不便なように考えてしまいますが、このイルカは聴力により実はそれ以上の認識力を持っているようです。<br />
一体世界をどのように認識し感じ取っているのか、非常に気になります。</p>
<p>ところで人（動物も？）の感覚は、現実と空想の区別がないというのをどこかで読みました。<br />
（ソースはあいまい）</p>
<p>つまりMATRIXの世界があったとしたら違和感なく住むことができるということですね。<br />
バーチャルな世界は、本物でないというネガティブなイメージがつきまといますが、五感でその区別がないとすると可能性はどこまでも拡がるのではないでしょうか。</p>
<p>
</p>
<table>
<tbody>
<tr>
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</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>ウォーキング with ダイナソー</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 14:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FZDPDY/yuzuru-20000422/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AHXso%2BCnL._SL160_.jpg" alt="BBC ウォーキング with ダイナソー ~恐竜時代 太古の海へ [DVD]" border="0" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/BBC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%BC-%7E%E6%81%90%E7%AB%9C%E6%99%82%E4%BB%A3-%E5%A4%AA%E5%8F%A4%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%B8/dp/B000FZDPDY%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dyuzuru-20000422%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000FZDPDY" target="_top">BBC ウォーキング with ダイナソー ~恐竜時代 太古の海へ [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuzuru-20000422&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" border="0" height="1" /><br />ナイジェル・マーヴェン カレン・ヘイリー アダム・ケンプ </p>
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</tr>
</tbody>
</table>
<p>たまにNHKでやってたリアルなCGの恐竜特集。<br />
海モノは珍しいので買ってみました。</p>
<p>昨日届いて半分くらいみたけど、かなり怖い。<br />
子供に見せたらトラウマになりそうな。。<br />
水中なので視界が悪いし、身動きできない感が怖さを盛り立ててます。</p>
<p>昔から巨大な海棲動物には憧れがあり、考えただけでドキドキするのですが<br />
リアルなCGで活き活きと動く映像に想像を掻き立てられ感激ひとしおでした。<br />
ということでおすすめです。</p>
<p>関連記事：タグ「<a href="http://www.3amigos.jp/x/mt-search.cgi?tag=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E5%8B%95%E7%89%A9&amp;blog_id=3">おもしろ動物</a>」</p>
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