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	<title>3amigos! &#187; 感覚</title>
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	<description>気になるモノと本とこどもについて</description>
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		<title>（寝てるときに見る）夢の色について</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/08/post-55.html</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 13:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[ふと気づいたのですが、自分が見る夢はほとんど白黒で一部分に1色だけついていたりします。たまにあるCMみたいに。wikipediaを見るとそういうものらしい。
一説では、夢自体は「白黒」の映像として視覚のみ投射されているが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふと気づいたのですが、自分が見る夢はほとんど白黒で一部分に1色だけついていたりします。たまにあるCMみたいに。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2">wikipedia</a>を見るとそういうものらしい。</p>
<blockquote><p>一説では、夢自体は「白黒」の映像として視覚のみ投射されているが、それを知覚、認識する脳がこれまでの経験における適切な情報を付加しているとされる。これは、脳にはその所有者に対して都合の良いように処理をする性質によるものであり、覚醒時でも、とても色に敏感な人が「白黒映画」を見た際にもあるはずのない色を感じるのと同様な情報操作が、睡眠時に行われていると考えられる。</p>
<p>男性より女性の方が色が付いた夢を見やすい</p></blockquote>
<div align="right">夢 &#8211; Wikipedia</div>
<p>こんなアンケートも。<br />
<a href="http://www.b-enquete.com/standard.asp?eid=2332#">貴方の夢は白黒？カラー？</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>1.白黒</td>
<td>1390</td>
</tr>
<tr>
<td>2.カラー</td>
<td>1337</td>
</tr>
<tr>
<td>3.どちらかわからない</td>
<td>1029</td>
</tr>
<tr>
<td>4.夢はほとんど見ない</td>
<td>1183</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>およそ半々かぁ。回答者の性別分布も知りたいところです。</p>
<p>夢は見ない期間はほとんど見ないけど、見るときはしょっちゅう見るし、昨日の夢が続く連作の時もあったりとなんだかよくわかりません。内容はなんとなく、今意識が向いているものに関することが多いようですが。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>速い時間と遅い時間</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-49.html</link>
		<comments>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-49.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 15:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="item-left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88-%E7%B4%B0%E7%94%B0%E5%AE%88/dp/B000MEXAOM%3FSubscriptionId%3D1CR2KCSDNRVJY76AMX82%26tag%3Dyuzuru200004-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000MEXAOM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t9cCzp5VL._SL160_.jpg" border="0" /></a></div>
<p>さっき、「時をかける少女」（一昨年のアニメ）を見ました。</p>
<p>高校生の頃を思い出す、懐かしい感覚に浸ってしまうお話でした。<br />
学校での毎日が繰り返し続く感じとか、その中でのちょっとした楽しみだったりとか。<br />見た後にwikipediaを読むと、前作とのつながりや製作秘話なども知ることができて面白かったです。</p>
<p>・・と、アニメの紹介はここまでなのですが、見ていて時間について色々考えたくなりました。
<p></p>
<p>作中で、過去に戻る能力は時間は戻すことができないので自分が戻ることで起こると説明されていました。時間自体は常に一定の速さで進み、止まることも戻ることもないと。</p>
<p>それで思い出したのですが、年をとるとどんどん体感的な（主観的な）時間は短くなっていきます。<br />
子供の頃の1時間はとても長く感じますが、大人になってからの1時間はすぐに経つように感じると思います。</p>
<p>これは、例えば5才児にとっての1年は自分の人生での1/5に当たるが、30才だと1/30なので相対的に短く、そのため主観的に短く感じるのではという説がありますが、個人的にはそれよりも、年をとるにつれ考えることもやることもどんどん増えるので相対的に時間が短くなってしまうと考える方がなんとなくあってるような気がします。（そういう説も読んだような）</p>
<p>
何かに集中していると、時間が早く経つように感じますが、それと同じように情報ややることの密度が上がっていくと、時間を短く感じてしまうのではないかと。</p>
<p>一方で、伝記や漫画など読み物では物語が進むに連れてどんどん話が遅くなってくという話も、どなたかの記事で書かれていて、はてなでも話題になっていました。物語が進むとキャラクターやエピソードがどんどん増え、それぞれの活躍や続きなど書くべきことが増えていくのでどうしても展開が遅くなるということです。</p>
<p>これら2つの話を比べるとどちらも情報やタスクが増えることが原因ですが、前者はどんどん時間が早くなっていくのに対し、後者では遅くなっていくという正反対の結果になっているのは不思議です。</p>
<p>これはこういうことではないかと思います。</p>
<p>前者の例では自分は当事者（主観）として時間を感じるのに対し、後者の例では小説や漫画の主人公の物語を追う観察者（客観）として時間を感じます。当事者にとって、実際の時間は止められないものなので、情報やタスクが増えていくと、時間当たりの密度がどんどん増えていきます。そのため、体感的な時間は短く、早く感じるようになります。</p>
<p>ところが後者では観察者の時間と物語の主人公の時間は別のものなので、物語の時間の速さは自由に変えることができます。反対に、1ページに書ききれる情報量は限られていますので、相対的に物語の速度は遅くなっていきます。</p>
<p>無理やり結論付けると、情報やタスクが増えていくと当事者にとって時間はどんどん短くなっていき、観察者にとってはどんどん遅く感じるようになると言えそうです。<br />
例えば伝記を読むとして、主人公が年をとるにつれ、話の進行はどんどん遅くなるように感じますが、その主人公にとってはどんどん時間が短くなっているように感じているということです。</p>
<p>さて、人に限らず動物によってもそれぞれ感じる時間も違うそうです。↓を読んでみようかと思います。</p>
<p>だんだん不思議大好きブログになってきたなあ。。</p>
<p></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876%3FSubscriptionId%3D1CR2KCSDNRVJY76AMX82%26tag%3Dyuzuru200004-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121010876"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31BANP39Q4L._SL160_.jpg" border="0" /></a></td>
<td><b>ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)</b><br />本川 達雄<br />中央公論社<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E2%80%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AC%E5%B7%9D-%E9%81%94%E9%9B%84/dp/4121010876%3FSubscriptionId%3D1CR2KCSDNRVJY76AMX82%26tag%3Dyuzuru200004-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121010876">このアイテムの詳細を見る</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></p>
<p>参考： ウィキペディア　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93">時間</a>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[本より]　何故生物に感情があるか</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-44.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 16:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=479734024X&amp;tag=yuzuru200004-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/479734024X%3FSubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82"><img style="FLOAT: left; MARGIN-RIGHT: 10px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CZDvySsDL._SL160_.jpg" border="0" /></a>ふたたびこちらの本より。</p>
<p>何故生き物に感情があるか、人工生命的実験から出た答えは</p>
<p>「感情を伴って行動した方がより得をするから」</p>
<p>ということでした。感情がその行動をより効果的にするため、感情を持つように進化したと。ちなみに「感情に任せて行動した方が」という事ではありません。あしからず。</p>
<p>本の中の実験では、5つの感情を擬似的に持たせたロボットにお化け屋敷のように色々な仕掛けのある通り（暗かったり、明るかったり、ダメージを受けたり、迷路になっていたり）を通らせ、よりエネルギーを使わないもの、光を多く受けるものが優れているという評価をしました。通る道は同じで、どの場面でどの感情を出すかのみを自由にしています。これを<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0">遺伝的アルゴリズム</a>（遺伝を模擬し、より評価の高いものを発見する方法）で進化させていきます。</p>
<p>そうすると、暗い場所では不安げに、明るい場所では満足げにといった生物の感情に近い振る舞いをする形へと進化し、実際それが高評価のものだったということでした。</p>
<p>つまり生物が環境に適応するための一つの手段として感情が表れたのではないかという仮説が成り立ちます。この仮説は説得力があるように思えます。</p>
<p>さて上の実験では与えられた環境は自然界に生きる動物に近いものなので、「自然界では」という前提条件がつきます。現代社会に生きる人に近い環境を模擬して実験した場合はどのような結果が出るかが気になるところです。案外同じだったりして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：</p>
<p><a href="http://yuzuru.3amigos.jp/2008/05/post-37.html">[本]　心はプログラムできるか</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[本]　心はプログラムできるか</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/05/post-37.html</link>
		<comments>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/05/post-37.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 May 2008 15:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=479734024X&amp;tag=yuzuru200004-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/479734024X%3FSubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82"><img style="FLOAT: left; MARGIN-RIGHT: 10px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CZDvySsDL._SL160_.jpg" border="0" /></a><b>心はプログラムできるか</b><br /><b>人工生命で探る人類最後の謎</b></p>
<p>有田隆也</p>
<p>という本を読みました。人工生命についての面白コラムとでも言うべき内容でした。タイトルは怪しいですが、裏側の「小さな人工世界が心に迫る大きなビックリ！」というコピーが的を得ています。簡単な人工生命によって生物の進化を単純化しモデル化することで、生物にとって心とは何かが見えてくるというなんとも不思議な本でした。学術書のように硬くなく、ページ数も1日で読めるくらいですが、読み進めるうちに「ぉおお！」と科学的な感動が得られます。</p>
<p>ちなみにここでいう<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%94%9F%E5%91%BD">人工生命とは</a>、簡単なプログラムで表現された生命を動かし成長していく様を観察する研究です。コンピュータの世界での研究ですが後述のように、なぜそれが正解か分析できない事象が多く、神秘的でもあります。ここから発展した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0">遺伝的アルゴリズム</a>などがさまざまな分野で複雑な問題の解決に利用されています。</p>
<p>以下、本の内容を何回かに分けてご紹介。あまりにも深すぎて断片的な紹介しかできませんが。</p>
<ul>
<li>生命とは</li>
</ul>
<p>人工生命の研究の祖、ラングトンは「生命の本質が物質ではなく状態変化の情報プロセスそのものにあるのではないか」と直感した。</p>
<p>もはや哲学ですね。（ラングトンが哲学と人類学を専攻していたことに納得。）<br />それが正しいかどうか自分に確かめる術はありませんが、的を得ているように感じます。<br />時々「ある生物を物質レベルで完全にコピーした物に生命は宿るか」という問題について漠然と考えることがありますが、この前提では状態変化が再現しないと宿らないということになります。なるほど。</p>
<ul>
<li>ラングトンの蟻</li>
</ul>
<p>簡単な固定のルールで動く仮想的な蟻をプログラム上で動かすデモ。<br />こちらで実際に動きが見れます。<br /><a href="http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/mnaka/ut/langton.html">中川雅央　付表：ラングトンの蟻　Langton&#8217;s ant</a></p>
<p>この蟻は自分のいる場所が白なら黒く塗って右に、黒なら白く塗って左に進むだけです。<br />しばらくは蟻が迷うように無秩序に動いていますが、回数が1万を越えたあたりから突然規則正しく決まった方向に動き出します。まるでこの蟻が進化し、何かに突然目覚めたような印象を受けます。<br />※実際はたまたま安定したパターンにはまり込んだだけですが。</p>
<p>このデモから、単純なルールから予測不可能な複雑な事象が生まれることがわかります。（このことを創発主義と言うそうです。）<br />また逆に、複雑な事象を分解していき単純な内容まで解明したとしてもそこからそれがなぜ起こったかが説明できない場合があるということもわかります。</p>
<p>自分はある出来事についてその原因がなんだったのかを考えるには、出来るだけ細かく分解し単純化し、原因究明を行うのが唯一の方法と考えていました。もしそれで解明できないことがあれば、それは分解が足りないか分け方が間違っている場合なのだと。なのでこの考えは衝撃でした。</p>
<p><a href="http://yuzuru.3amigos.jp/2008/06/post-44.html">つづく</a></p>
<p>※内容に過ちがあればご指摘ください。</p>
<p>参考：<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50897233.html">404 Blog Not Found:書評 &#8211; 心はプログラムできるか</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>視覚と認識</title>
		<link>http://yuzuru.3amigos.jp/2008/03/post-1.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 01:04:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
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		<category><![CDATA[おもしろ動物]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazon-item-image" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475671188X/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516ZESBGGSL._SL160_.jpg" alt="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)" title="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)" style="border: medium none ;" /></a></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475671188X/yuzuru200004-22/ref=nosim" target="_blank" title="世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)">世界珍獣図鑑 (オリクテロプス自然博物館シリーズ)</a><br />今泉 忠明<br />　<br />
というのを図書館で見かけて、思わず借りてしまった。（こういうの大好き）</p>
<p>いろいろ面白い動物が載っているのですが、強烈に惹きつけられたのが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E7%A7%91">ガンジスカワイルカ</a>でした。</p>
<p>カワイルカは川に棲むイルカですが、濁流に棲むため視覚が役に立たず、<br />
目が退化したらしいです。<br />
特にガンジスカワイルカはモグラ並みの視覚で光の明暗くらいしかわからないとか。</p>
<p>ただしイルカなのでエコーロケーションと言われる超音波と聴覚による優れた知覚を持っており、地形の把握はもちろん、直径1mmの銅線でも感知できるそうです。</p>
<p>普段目に頼って世界を認識しているため、視覚のない認識というのはひどく不便なように考えてしまいますが、このイルカは聴力により実はそれ以上の認識力を持っているようです。<br />
一体世界をどのように認識し感じ取っているのか、非常に気になります。</p>
<p>ところで人（動物も？）の感覚は、現実と空想の区別がないというのをどこかで読みました。<br />
（ソースはあいまい）</p>
<p>つまりMATRIXの世界があったとしたら違和感なく住むことができるということですね。<br />
バーチャルな世界は、本物でないというネガティブなイメージがつきまといますが、五感でその区別がないとすると可能性はどこまでも拡がるのではないでしょうか。</p>
<p>
</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=4873112710&amp;tag=yuzuru200004-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/4873112710%3FSubscriptionId=1CR2KCSDNRVJY76AMX82"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YW5J4C75L.jpg" border="0" /></a></td>
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</tr>
</tbody>
</table>
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		<item>
		<title>心を読み取るシステム</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 11:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wiredvision.jp/news/200803/2008031022.html">「心を読み取るシステム」：脳にある視覚情報の解読に成功</a></p>
<p>とのこと。<br />
脳（波？）を読み取る測定器より、その人が何を見ているかが解読できたと<br />
いうことです。</p>
<p>怖いような、最強のインターフェースに近づいたような。。<br />
将来的に携帯電話程度に普及したとしたら、<br />
プライバシーが保たれるならライフログとして利用したいです。</p>
<p>関連記事：　<a href="http://yuzuru.3amigos.jp/2008/03/post-8.html">表現が追いつかない</a></p>
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		<title>表現が追いつかない</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 14:34:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽は良く聞く方です。JAZZやらボサノバやら邦楽まで。
昔ベースやってました。
ところで、楽器を演奏しているとき、頭の中で弾いているフレーズを
口ずさんでいます。（楽器によるかわかりませんが多分なんでもそう。）
ベース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>音楽は良く聞く方です。JAZZやらボサノバやら邦楽まで。<br />
昔ベースやってました。</p>
<p>ところで、楽器を演奏しているとき、頭の中で弾いているフレーズを<br />
口ずさんでいます。（楽器によるかわかりませんが多分なんでもそう。）<br />
ベースで早弾きなどはないので、異常に早いフレーズでも<br />
頭の中で口ずさんでいるかは体感できないですが、<br />
そうだとすると、口で実際に言えないような速度のフレーズでも<br />
頭の中では言える事になりますね。<br />
頭の中にあり、体では表現できないものを楽器では表現できると<br />
考えると、そういう意味でも楽器ってすばらしいですね。</p>
<p>それと同じような感覚で、<br />
仕事のメールやアイデアのメモなどで、頭の中に浮かぶものを<br />
書くのが追いつかないときがあります。<br />
いろんな話が同時に進行しているときなど、書いているそばから<br />
違うことを考える必要があったりしてキーボードでも手書きでも追いつかないです。<br />
こういうときはすごくもどかしいです。</p>
<p>何か良いツールはないですかね？<br />
究極的には頭に浮かぶことをすべてログ化できる何かが<br />
あればいいのですが。。</p>
<p>・・と書いていて、今はボイスレコーダーが最適と気づきました。<br />
が、それを人前でやるのはちょっと恥ずかしいですね。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
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</tr>
</tbody>
</table>
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