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	<title>3amigos! &#187; 翻訳</title>
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	<description>気になるモノと本とこどもについて</description>
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			<item>
		<title>ソーシャルメディア時代の時間管理術　デビッドアレン</title>
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		<comments>http://yuzuru.3amigos.jp/2009/11/timemanegement.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 08:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[Productivity]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[Time Management in the Age of Social Media &#8211; BusinessWeek
By David Allen
最近私はよく、個人/組織の生産性に対するソーシャルメディアの役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.businessweek.com/managing/content/mar2009/ca20090310_589525.htm">Time Management in the Age of Social Media &#8211; BusinessWeek</a></p>
<p>By <a href="http://www.businessweek.com/bios/David_Allen.htm">David Allen</a></p>
<p>最近私はよく、個人/組織の生産性に対するソーシャルメディアの役割について尋ねられる。これはタイムリーな質問だ。主要なソーシャルメディアは何百万ものユーザを抱えており、今も急速に増え続けているからだ。この現象もまた、電子メールと密接に結びついている。それ自体が社会人にとってのワークバランスと時間管理への大きな課題となっている。（<em>which itself has presented major challenges to professionals in time management and keeping an appropriate focus in their work and life.</em>）</p>
<p><span id="more-695"></span></p>
<p>ソーシャルメディアについての最もはっきりした問題は、これは時間を費やすべき有意義なものか、気晴らしのための無駄なものかということだ。それらは簡単に時間を少し筒奪う。全ては何故これを利用するかにかかっており、その瞬間々々で評価する必要がある。これはあなたが自分ですべき重要な行動だ。なぜならどこに注力するかはあなたがコントロールできるすばらしい「資産」だからだ。あなたはそれをどこに位置づけ、何を取り上げるか賢く判断しなければならない。さもないと、あなたの生産性は悪くなってしまうだろう。</p>
<p>最も生産的になりえる活動（例えば会議）でも注意深く管理しないとあなたのコントロールと集中を失いかねない。(<em>Bear in mind that the most potentially productive activities (e.g. meetings) can undermine your control and focus if they&#8217;re not carefully managed.</em>)逆にウェブサーフィンやfacebookでのお付き合いといった、時間の無駄に見える活動も広い意味での達成という意味では生産的になりえる。</p>
<p>私がTwitterで次のように書いたことに気づいた人もいるかもしれない。<br />
「Twitterでどうやって生産的になるのか？」<br />
私のシンプルな答えは、<br />
「もし私がTwitterをしたいなら、これは生産的だ。」<br />
である。冗談をいってるわけではない。言いたいことは、もしあなたがリラックスしたくて休みを取ったのに上手くリラックスできなかったとしたら、それは非生産的な休みだということだ。</p>
<p>私（あるいは人）は何故Twitterや他のソーシャルメディアを利用したくなるのだろう？それは我々の多くに働きかける魔法のようなものだ。これはソーシャルメディアが提供する透明性、つながり感、即時性といった、人が根底で渇望する質の高い人間関係に必要な物から来ていると考えている。（<em>I attribute this to the transparency, connectedness, and immediacy that social media offer, which are key attributes of quality relationships?something humans crave at a basic level</em>.）</p>
<p>より実践的で戦略的な視点で捉えれば、人々にとって3つの利点が見えてくる。</p>
<p><strong>あなたがとても外交的で、長話が大好きな場合</strong><br />
もしそうなら、ソーシャルメディアはあなたにうってつけだ。あなたはただ、ソーシャルメディア上の活動があなたの実生活を損なうことの無いよう、注意深くバランスをとればいい。会ったこともない人とのチャットに何時間も費やすことについて、あなたの実生活のパートナーから承諾をとらないといけないかもしれない。しかしもし、ソーシャルメディア上の複数のつながりからインスピレーションを得ること（<em>get inspiratonal juice</em>)が目的ならば、それは有効だといえる。</p>
<p><strong>この種のコネクションを使って実施したいことがある場合</strong><br />
もしその瞬間々々の流行や出来事を知りたければ、ソーシャルメディアはとても有効な手段だ。もしあなたが、（私と同じように）世界的なブランドを立ち上げ、あなたの個性を発揮し、フォロワーをつけることがその戦略の一部であるなら、ソーシャルメディアを利用することは賢明だ。私は2-3週間しかTwitterを利用していないが、すでに数千の人々とつながる感覚とたくさんの議論により励まされている。</p>
<p>(これらのような）素早いコミュニケーションの場を持つことが私のやり方を示す良い場だとしたら、良いアイデアとともに好意も素早く拡がっていくだろう。(<em>If having some sort of immediate communication from me helps reinforce the best practices that my methods represent for people&#8217;s work and life, then there&#8217;s lots of goodwill as well as good ideas spreading virally and quickly.</em>)あるいは、あなたがエンターテイメントや消費者向けハイテクノロジーの世界で最新の仕事についている場合は、これを利用した方が良い。失業中の人なら、Rolodex（回転式の名刺フォルダー）よりもずっと大きなこのネットワークが次の仕事探しに良い情報源となるだろう。</p>
<p><strong>あなたが（ソーシャルメディアを）調査中なら</strong><br />
（これに）惹きつけられ、（さらにアーリーアダプターとこれらのメディアの人気に脅威を感じているかもしれないが）、一体なんだろうと困惑し、かかわり合うかどうか、かかわりあうならどうしようかと考えているだろう。多分我々大多数にとってそうだが、この世界について知るべきことがまだまだたくさんある。あなたは今その試行錯誤の段階にいる。私もその中にいて、どんなチャンスも逃さぬよう、また本流からそれないように注意しており、それがよりエネルギーを割くようになった。</p>
<p>これ（ソーシャルメディアに何が起ころうとしているか）は簡単にわかることではない。まだ証拠が現われていない(<em>in the pudding</em>)からだ。なので、何が失われ、なにがそうでないのかを知るために私は参加するようになった。Twitterでの経験は予期せず、グルーブの見つけ方や続いていく感覚を得るなど、大きな実験（結果）をもたらした。（<em>That is, I&#8217;ve got to participate in order to really know what&#8217;s going to pay off and what isn&#8217;t. The experience in Twitter was unexpected; and it took quite a bit of experimentation to get a feel for what was going on, and how to find a groove there. </em>）</p>
<p>重要なことは、あなたにとって自分自身との同意事項(<em>commitment</em>)は何かを明らかにし、LinkedinやMySpaceやTwitterなどに関連付けておくことだ。色々なソーシャルメディアから、今まで接することが出来なかったような、たくさんの人々、それも様々な才能を持った人々から素早くコミュニケートでき、共同し、フィードバックを得られる機会が生まれる。</p>
<p>この挑戦はこれらソーシャルメディアへの参加それぞれが別のvirtual in boxであらわされるということで、得たものを扱い、考えるべきだという暗示を伴う。もし「処理」（これらの新たな入力ストリームの扱い）が単に自分が興味のある部分を探索することの問題だけなら、それほど時間はかからないだろう。単に気まぐれで好きなものを選んだり落としたりできる。これはチャンネルサーフィン(TVのザッピング？）や他の獲物を追い求める行為とそれほど変わらない。</p>
<p>しかしもしこれらに、さらに関わりあいたい、もしくは直接的に反応し、貢献したいと思うなら、どうやって関わりあうかよく考える必要がある。それは自分の期待を下げない限り、ケーブルテレビのように無害なものではいられない。</p>
<p>あなたの個人的/職業的な興味によって、自分に合う好きなソーシャルメディアを選ぶことが出来る。<br />
ただもし、生産的でベストな方法があなたの目的に合わせて適切なソーシャルメディアを選ぶことであるなら、最も悪い方法は次々と様々なものを使っていくことだろう。ソーシャルメディアを効果的に使うためには、得られること以上の努力をしないことが必要だ。</p>
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		<item>
		<title>ワールドワイドウェブ、誕生日おめでとう！そしてこれからは？</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 12:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ITニュース]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="My 20th Birthday (December 23rd) by Twaize, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/twaize/2135244087/"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2168/2135244087_a43f294200.jpg" alt="My 20th Birthday (December 23rd)" width="500" height="333" /></a><br />by <a title="Link to Twaize's photostream" href="http://www.flickr.com/photos/twaize/"><strong>Twaize</strong></a></p>
<p><a href="http://www.readwriteweb.com/archives/happy_20th_birthday_world_wide_web.php#comments-open" target="_blank">Happy 20th Birthday, World Wide Web &#8211; ReadWriteWeb.</a>より。</p>
<div id="popInMenuContainer" style="border: 0px none; margin: 0px; padding: 0px; line-height: 1; position: absolute; left: 384px; top: 994px; text-align: left; z-index: 100000000; opacity: 0.377177;"></div>
<p><span id="more-372"></span></p>
<blockquote>
<p>今日3/13はWorld Wide Webの20歳の誕生日だ。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%9D%E3%83%AA%E3%83%BC" target="_blank">ティム・バーナーズ＝リー博士</a>が1989年のこの日、この世界を覆すレイヤーを発明した。この技術が持つインパクトを語るには言葉が足りないし、これが将来どうなるかを考えると今でもわくわくする。</p>
<p>バーナーズ＝リーには今後ウェブがどうなるべきかについてすばらしい考えがある。それは、想像もつかない技術革新をもたらす大きな前進である基盤のことである。（<em>His vision is of a major advance that could serve as the foundation for innovations that we can&#8217;t even imagine today.）</em></p>
<p>1年前、バーナーズ=リーは新しいセマンティックウェブを作り上げるのに必要なものは全てそろったと語っている。先月彼はあのTEDカンファレンス にて2006年に概説した、「リンクドデータ」と呼ばれるコンセプトについて熱く語った。その趣旨はウェブ上の生のデータを標準化するための機関が必要だということであった。</p>
<p>生のデータのどこに興奮する要素があるのだろう？それはバーナーズ＝リー博士の今年のTEDカンファレンスでの15分にわたる説明を聞いて欲しい。 この講演の動画は金曜の早朝にTEDのサイトで見られるが、ReadWriteWeb読者は今すぐに見ることができる。（下に貼りました。）</p>
<p>そしてティム、この偉大な功績をありがとう。</p>
</blockquote>
<p style="text-align: center;">
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="446" height="326" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="bgColor" value="#ffffff" /><param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/embed/TimBerners-Lee_2009-embed_high.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/TedTalks-1609.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=484" /><param name="src" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="446" height="326" src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/embed/TimBerners-Lee_2009-embed_high.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/TedTalks-1609.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=484" bgcolor="#ffffff" wmode="transparent" allowfullscreen="true"></embed></object>
</p>
<p>自分が初めてウェブに触れたのは1994年だったからウェブが5歳の時ですね。当時読めもしないアメリカのサイトを見て喜んでいた記憶があります。気がつけばあれから15年、今やどっぷりとこの世界に没頭していますが、確かにその輝きは今も失われていません。</p>
<p>セマンティックウェブの話は、ずっと構想だけが先行していて色々な企業が果敢に挑んでは消えていった感がありますが、いわゆるWeb2.0を経て普通の人がネット上で自由に書き込みできる環境が整ったことでまた盛り上がりつつあるようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>何故iphoneユーザはコンテンツに喜んでお金を払うのか？</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 15:10:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuzuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[ITニュース]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/ozio-bao/2211960941/"><img style="border: 2px solid #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2388/2211960941_1daff26daf_m.jpg" alt="" /></a> <br /> <span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"> <a href="http://www.flickr.com/photos/ozio-bao/2211960941/">Guardando giu (looking down)</a> <br /> Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/ozio-bao/">ozio-bao</a> </span></div>
<p>こちらもキャッチーな内容だったのでご紹介。</p>
<p><a href="http://bits.blogs.nytimes.com/2009/02/26/why-are-iphone-users-willing-to-pay-for-content/">Why Are iPhone Users Willing to Pay for Content? &#8211; Bits Blog &#8211; NYTimes.com</a></p>
<p>&#8220;iPhone: The Missing Manual,&#8221;というオライリーの本は、紙媒体でもPDFでもなく、iphone上でもっとも売れているとのことです。<br />（内容的に売れやすいとは思いますが。）</p>
<p><span id="more-255"></span></p>
<blockquote><p>ニュースや他のコンテンツなどにとってitunes App storeは販売チャネルとして確立されつつある。<br />あなたは他にも色々買ったことがあるかもしれないが、今はウェブ上でパブリックドメインの無料の電子書籍を手に入れられる状態だ。（それなのに、上記の有料の書籍が購入されている。）</p>
<p>もっとも興味深いのはiphoneユーザはウェブユーザと違って喜んでお金を払うことだ。</p>
<p>私はアップルがコンテンツを広告掲載モデルで無料提供しないことを批評してきた。が、この有料市場は予想に反して大きなものとなった。</p>
<p>何が起こっているのだろう？アップルはデジタルコンテンツを簡単で普通に買える環境を作り上げた。ワンクリックで、楽曲や、ビデオや、アプリが同じように購入できる。そして同じように、本がクリックされた。（ポチられた）</p>
<p>同じ様な例は他にもある。ウェブでは多くの人が有料の楽曲を購入せず、違法で手に入れていた。が、AmazonのKindleではユーザは好んで専用の電子書籍を購入している。appleもまた、有名なアーティストの楽曲、ビデオ、写真一式の販売を始めた。これはapp storeではなくMusic storeで扱う商品だが、やはりこれも売れている。</p>
<p>ただこの市場で売るためには対応すべき点もある。上記のような本はそのままでは使いにくく、iphoneのUIに向いたインタラクティブな作りにした方が使いやすい。<br />Andrew Savikas（オライリー社 デジタル部門の副社長）もこの点に同意する。上記書籍はクリスマス前に飛ぶように売れ、今オライリー社では20タイトルをiphone用に開発している。<br />「appstoreでの電子書籍販売を有利に進めるためにすべきことはたくさんある。オライリーの本はウェブ用に書かれており、今全て電子出版だが、さらにデジタルに適した形に書き換えることが一番の課題だ。」と語っている。</p>
<p>（出版社側は）無料でコンテンツを手に入れることに慣れているユーザがapp storeでお金を払いだしたことを喜ぶ前に、このオライリー社の経験に着目すべきだろう。</p>
<p>この本は$24だが、iphone上では最初に$4.99払う（のみだ）。出版社が$9.99に値上げしたところ、売り上げは75%落ちたので急いで値段を元に戻した。</p>
<p>「ユーザは値段には非常に敏感だ」Mr. Savikas は語った。</p>
<p>全てのコンテンツは無料でないにしても、かなり安い値段でないといけない。</p>
</blockquote>
<p>日本のケータイ市場で起こったことが今米国で起こっているのかと思いましたが、また少し傾向が違うようです。「そのデバイスにあわせて作ること」が成功の秘訣というのはモバイル系では共通のようですね。</p>
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